岡山おすすめ観光 高梁市へ 成羽美術館・吹屋ふるさと村・漫画美術館 ①

岡山おすすめ観光  高梁市へ  成羽美術館・吹屋ふるさと村・漫画美術館  ①


高梁市成羽にある成羽美術館で
岸田劉生展をしているのを
いたるところでポスターを見かけるので
ぜひ鑑賞してみたいと
おでかけしてきました。

せっかく成羽方面を訪れるので
美術館だけではもったいない、
前々から行きたかった
吹屋ふるさと村・川上町の漫画美術館にも
足をのばしてみようと秋の風景も
楽しみながらおひとり様ドライブです♪

岡山県高梁市ってどんなところ?

 

西端に位置します。南北では中央です。
人口は30719人(11月末日現在)です。

気候は市街地は
山に囲まれた盆地であるため
夏は熱がこもりやすく
県内でも特に気温が
上昇するところとして知られます。

山間部では冬は積雪がみられ
冬タイヤが必要です。

農林業が盛んで
桃太郎トマトの生産が県下1位です。
ピオーネ・シャインマスカットなども
栽培しています。

高梁産の茶葉を利用した高梁紅茶やJ
Aびほくが扱う備中牛など
高梁の名産品として展開しています。

加計学園が運営する
吉備国際大学や短大があり
若者が住む町としてもにぎやかです。

備中松山城や吹屋ふるさと村など
観光地として有名です。
映画やドラマのロケに
使われた名所もあるので
それらをめぐってみるのも
面白いかもしれません。

高梁おすすめ観光モデルコース

成羽美術館 岸田劉生の軌跡をじっくり鑑賞
↓ 車で30~40分
吹屋地区へ
笹畝坑道  復元された銅山坑内を見学する。

べんがら館 明治のころの弁柄工場内を見学する。

吹屋ふるさと村 古い町並みを歩いてみる。
(おすすめグルメ スープカレーのお店「つくし」にてランチ)

広兼邸 映画「八ツ墓村」のロケ地にもなったところ。
    弁柄の原料で巨大な富を築いた広兼氏の
    豪奢な城のような構えのお屋敷を見学する。
↓車で30分~40分
川上町へ移動 吉備川上ふれあい漫画美術館へ

安藤忠雄氏設計の瀟洒な成羽美術館

高梁市は岡山県の西端、
南北ではちょうど中央に位置しています

賀陽ICを下りて街へ下るのが
一番近いルートになります。

ナビに電話番号をインプット⇒0866-42-4455

落合橋を渡って
ひたすら直進すると見えてきます。
賀陽ICから30分から40分で到着です。

美術館正面に約30台の無料駐車場があります。

私が来館した日は日曜日でしたが
混雑はありませんでした。

建築家安藤忠雄氏の設計によるもので
コンクリートの瀟洒な建物ですね。

入り口まで少し遠く
建物の周りをぐるーっと歩いて
水と季節の風景を楽しみながら
入っていくという感じです。

この突き当りが入り口になります。

のどかな風景。
この先には小学校があるようです。
グランドで走り回る子供たちが
ちらっと見えました。

私が到着したのは10時前でしたが
結構お客さんがいらっしゃるのだなぁと思っていたら
入り口でチラシをもらいました。

あら、素敵♪絵だけにのみならず
演奏会も楽しめるなんて!

絵の展示は1階と2階でありますが
演奏は1階のホールで行われるようで
椅子が並べてありました。

それに合わせるように絵を観て歩きました。

娘をモデルにした作品が多く
並々ならぬ愛情が感じられます。

当時の雑誌の表紙を
手掛けたりもしていたようで
興味深く鑑賞しました。

そして11時。
館長さんの司会の元、
演奏会が始まりました。

美術館内は撮影禁止で
様子をお伝えすることができず残念。

それぞれのソロ曲も
用意されていて楽しめました。

もみじをみんなで合唱したり
小さな子供たちも参加できるような構成で
素敵な時間でした。

春と秋の2回、
岡山県下で活躍している音楽家の方たちを迎えて
演奏会が行われているんだそうです。

たまたま行ったその日が当たったのですね!
ラッキーでした♪

成羽美術館 HP
住所:岡山県高梁市成羽町下原1068-3
Tel:0866-42-4455
開館時間 : 9:30~17:00
休館日:月曜日(祝日・振替休日開館、翌日休館)
入館料:大人1000円・高校生800円・小学生500円

吹屋ふるさと村 笹畝坑道

演奏が終わったところで次なる目的地へ。
吹屋ふるさと村へと向かいます。

まずは笹畝坑道の見学です。

電話番号をインプット⇒0866-29-2145

成羽美術館から約30分から40分です。
けっこう狭い山道を走ります。

かわせなくて冷や冷やするようなところも
2か所ほどありましたが
無事に到着しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


道向かいに駐車場。停めやすいです。

吹屋ふるさと村の町並みは
もっとこの先にあります。

まずは江戸時代から
大正時代に操業した鉱山、笹畝坑道。
坑内は年間通して15℃前後、
天然のエアコンが効いています。

入り口手前にある事務所。
チケットを買って入館します。
300円。

入り口きれいに整備されてますね。

1人だと少し怖いなぁと思いつつ進んでいきます。

奥へ奥へと進むと
何やらひらけてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 


こういうところを掘っていたのですね。

わわわっ!!超びっくりした!!!

あぁ、人形・・・
本当にドキッとしたではありませんか!!

昔の人って本当にすごい。
手作業で少しづつ・・・
本当に過酷だったことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


けっこう急な階段を登って行きます。

手前に近道があり階段が急なので
難しい方はこちらへと表示があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


上へ上へ。

昔はもちろんこんなふうに階段で
整備されていなかったでしょうね。

昔の方々の苦労がしのばれます。

ふがいないことに息を切らしてしまいました。
やっと出口が見えてきたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


やっと外に出てきました。

下まで降りてきたところです。

本当にお年寄りの方には
少しきついかもしれません。

笹畝坑道 高梁市観光ガイド HP
住所:岡山県高梁市成羽町中野1987
Tel:0866-29-2145
開館時間:9:00~17:00 (12月から3月は10:00~16:00)
休業日:12月29~31日
(平成30年12月1日~平成31年3月31日までは土日月祝開館。火~金は閉館)
入館料:大人300円・小人150円

さて次はべんがらの館へと向かいます。

電話番号をインプット⇒086624-2136

とはいってもそこやかしこに表示がでているので
ナビに入れなくても着けると思います。

約5分ほど車で走れば到着です。

岡山おすすめ観光 高梁へ 成羽美術館・吹屋ふるさと村・漫画美術館②へ続く